- トップ
- 企業・教材・サービス
- SCENTMATIC、香り×AIによる感性教育プログラムのトライアル授業レポートを公開
2021年12月27日
SCENTMATIC、香り×AIによる感性教育プログラムのトライアル授業レポートを公開
SCENTMATICは24日、さくらインターナショナルスクール東京・日本橋校の小学1年生の授業で、感性教育プログラム「カオリウム実験教室」のトライアル授業を11月に実施したと発表した。
カオリウム(KAORIUM)は香りの特徴を言語化するAIシステム。このたびは愛知教育大学の野田敦敬学長の監修のもと、科学教育を手がけるリバネスと協力し、小学校低学年の生活科向け教育プログラムとして実施した。
今回の実験教室では、まず児童に3つの香り瓶を選んでもらい、香りを嗅いで言葉にしてもらった。次にカオリウムを使って同じ香りを言葉にし、AIがたくさんの表現を提示することによって、1つの香りにはさまざまな表現があるということ、人によってその感じ方は異なるということを体感してもらった。
嗅覚情報によって見える世界が広がるという現象を学び、それを言葉にすることで感性や表現力を育むことを目的としている。また、副次的な効果として、嗅覚情報を言語化した時に個人差が生まれることを知ってもらい、個人差を楽しむ心を育むことも狙っている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











