2021年12月28日
SDKI、「世界の教育技術市場-予測2022-2031年」新レポートを発刊
SDKIは27日、「世界の教育技術市場-予測2022-2031年」新レポートを発刊した。
それによると、教育技術市場は2022年に約1兆32億米ドルから2031年までに3兆248億米ドルの市場価値に達すると推定される。基本的なデジタルインフラストラクチャの可用性はこの期間の教育技術市場の成長のための重要な原動力となり、あらゆりレベルの教育機関でオンライン学習と教育を成功させるための鍵となる。
さらに、世界中の学術機関がソフトウェアのキャンパス外ライセンス、コースと学習資料のリポジトリ、およびオンラインコースカタログを提供しており、これにより、デジタル学習モードが広く受け入れられ、教育技術市場の成長が促進される。また、IoT、AI、5G、ロボット工学、仮想現実と拡張現実、クラウドコンピューティングなどの継続的な技術の進歩も市場の成長に貢献している。
教育技術市場は、教育システム別、エンドユーザー別、地域別に分割され、さらにさまざまな要因に基づいてサブセグメント化され、調査では各セグメントおよびサブセグメントの複合年間成長率、評価期間の市場価値とボリュームなどの追加情報で構成されている。
その中で、北米地域は教育技術市場で最大のシェアを誇っており、米国とカナダの主要な高等教育機関や組織は、従来のレガシー教育システムとプロセスをオンラインベースのハイテク教育技術とシステムにシフトしており、政府もまた、新興技術に焦点を当て巨額の投資を促進しているので、北米の支配はこの予測期間中も継続すると予想される。
教育技術市場の主要なプレーヤーにはGoogle、Microsoft、IBM、Apple、EdX、Byju’sなどがあり、調査には、これら主要企業の詳細な競合分析、企業プロファイル、最近の動向、主要な市場戦略などが含まれている。
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