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2021年12月24日
EdLog、「クリップ採点支援システム」の立命館小学校での導入事例を公開
EdLogは23日、同社の「クリップ採点支援システム」を採用している立命館小学校での導入事例(校長や教諭のインタビュー)を、小学校単元テストの領域で業務提携している「光文書院」のサイトで公開したと発表した。
同システムは、EdLogと光文書院が提供するサービスで、児童の解答用紙をスキャンしてパソコンに取り込むことで、効率よくスピーディーな採点を可能にする校務支援システム。
採点基準のブレや見落としの削減に加え、Google Classroom経由のオンライン返却にも対応。光文書院の単元テストを採択すると利用できる無料の採点システムで、教諭の校務負担削減にもつながる便利なツール。
国内屈指のICT推進校でもある同小では、今年度の定期テストから,光文書院の単元テストを導入しつつ、同システムの採用で採点時間を削減。また、各問題の正答率に関するデータを活用して、学習者に寄り添っている。
同小の教諭らによると、同システムの導入で、テストの採点が15~20分で終わるようになり、テストを実施したその日のうちに十分終了できるようになったという。
また、以前公立の小学校で勤務していた際は、テストの実施から返却までに数日空いてしまう日もあったり、転記に最も時間がかかったりしていしたが、同システムの導入で、転記もしなくて済むようになった。
点数が間違いないかの確認も一切いらなくなり、データのバックアップもでき大助かりだという。
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