- トップ
- STEM・プログラミング
- Z会、「プログラミング中学技術活用力講座 教科実践編」12月新規開講
2022年1月6日
Z会、「プログラミング中学技術活用力講座 教科実践編」12月新規開講
Z会の通信教育は5日、小学校高学年~新中学3年生向けに「Z会プログラミング中学技術活用力講座 教科実践編」を12月に新規開講したと発表した。
同講座は、大学入試でも出題される教科「情報」について、中学生で学ぶべきことを3カ月で徹底網羅し、Z会が練り上げたテキスト「技術活用力ワーク」と最先端のプログラミングアプリで学ぶ講座となっている。
技術活用力ワークでは、主に中学で扱う技術分野の情報単元を図やイラストをふんだんに使って分かりやすく解説。情報社会を生きる上で必要な知識を体系立てて学ぶことができ、身につけた知識は中学校での内申点アップや、将来の大学入試にも出題される高校の教科「情報」へスムーズにつなげるための基礎となる。
さらに、技術活用力ワークで身につけた知識を生かし、バーチャル空間でロボットを動かす「VIRTUAL KOOV」でプログラミングを学ぶ。プログラミング言語はビジュアル型で取り組みやすく、トライアルアンドエラーを繰り返しながら、物理演算シミュレータで摩擦や重力の概念を再現し、現実に近い動きを表現することができる。
技術活用力ワークでインプットした知識をVIRTUAL KOOVで実践することで、生きた知識として体得する。いま申し込むと、入会特典として全員に「Z会オリジナルフリクションペン」をプレゼントする。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












