- トップ
- 企業・教材・サービス
- ミッドナイトブレックファスト、学生の自己理解力やメンタルヘルス改善に向けた実証実験
2022年1月11日
ミッドナイトブレックファスト、学生の自己理解力やメンタルヘルス改善に向けた実証実験
ミッドナイトブレックファストは、生徒の自己理解力の促進やメンタルヘルス向上を目的に、学校共同プロジェクト「muute for school β」を始め、中学校・高等学校9校と学校教育におけるmuuteアプリの活用方法と効果を検証する。
コロナ禍における若者のメンタルヘルスの影響や学校教育現場の実態から、生徒の自己理解力の促進やメンタルヘルスのセルフケア手法において、学校教育機関との共同プロジェクト「muute for school β」を開始する。
第1弾の取り組みとして、プロジェクト参加学校の生徒が、約2週間「muute」を活用し、個人の自己認識力や非認知能力の変化を検証する。
同社の「muute」は、自分と向き合い感じていることや思っていることをありのままに書き出す「書く瞑想 = ジャーナリング」が行えるスマートフォンアプリ。AIが内容や関連する感情や思考を分析し、さまざまなフィードバックを行うことで、自分の感情や思考、行動を客観的に振りかえることができるという。
プロジェクト概要
実施期間:1月11日~1月31日
対象学年:中学1年~高校3年
対象人数:合計 約200人
実施端末:iPad、iPhone
プロジェクト参加校:
札幌新陽高等学校(北海道)、ドルトン東京学園中等部・高等部(東京)、三田国際学園中学校・高等学校(東京)、日本大学三島高等学校・中学校(静岡)、追手門学院中学校・高等学校(大阪)、大阪夕陽丘学園高等学校(大阪)、常翔学園中学校・高等学校(大阪)、四条畷学園高等学校(大阪)、土佐塾中学・高等学校(高知)
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











