- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習履歴データ分析基盤「Lentrance Analytics」、出版社向けサービスを開始
2022年1月20日
学習履歴データ分析基盤「Lentrance Analytics」、出版社向けサービスを開始
Lentranceは19日、同社の学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」(レントランス)と連動して動作する学習履歴データ分析基盤「Lentrance Analytics」(レントランス アナリティクス)の出版社向けサービスを開始したと発表した。
「Lentrance Analytics」はこれまで、先行開発版として提供してきたが、自治体や各関係者の協力で実施した実証研究で得られた知見を反映して、「商用サービス」として提供することを決定。その第1弾として今回、出版社向けのサービス提供を開始した。
出版社向けサービスでは、デジタル教科書・教材などの各種コンテンツの利用状況が確認できるダッシュボードを提供。
ダッシュボードでは、グラフや表でデータが可視化されており、デジタル教科書・教材が「どのような傾向」で「どの程度利用されているか」を定量的に把握できる。
またデータは、コンテンツ紙面上にヒートマップで表示させることで、利用状況を直感的に把握することもできる。これらの機能で、コンテンツの制作や改善に定量的な視点を取り入れ、よりよいコンテンツ作りに活用できる。
「Lentrance」と「Lentrance Analytics」に蓄積された学習履歴データは、各種標準フォーマットへの対応を予定しており、校務システムや教育用SNSなど、他社ソリューションとの連携もできるようになる。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











