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2021年3月12日
学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」、いいずな書店が採用
Lentranceは11日、同社の学習用ICTプラットフォーム「Lentrance(レントランス)」が、いいずな書店に採用されたと発表した。
同書店は、英語の教科書・教材と国語の教材を発行している出版社。学校教育でのデジタルコンテンツ活用が進む中、高校向け英語教科書のデジタル版を提供するプラットフォームとして、今回、「Lentrance」を採用した。
今後、同書店が発行するデジタルコンテンツは、既に「Lentrance」を採用している出版社のデジタル教科書・教材と併せて利用することができる。
「Lentrance」は、公教育・私教育の双方で利用できるパブリッククラウド対応の学習用ICTプラットフォーム。
アカウント情報に個人の設定や書き込みなどのデータが連動しており、BYOD(Bring Your Own Device)方式での利用にも対応でき、学校での「対面授業」、「オンライン授業」、「対面授業とオンライン授業の併用」といった全ての授業形態で利用できる。
新型コロナで急な対応が必要となった場合も、児童生徒が学校用の端末を持ち帰ることができなくても、自宅にある端末を使って学習を継続できる。その際、特別な設定などの準備は必要ない。
また、「Lentrance」に搭載された教科書・教材からは、「どのページをいつ読んだのか、どの部分を注視したのか、何を書き込んだのか」といった学習履歴データが取得でき、公教育・私教育のどちらでも、学習者・指導者・教育コンテンツホルダーの全てに対して、データに基づいたフィードバックが行える。
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