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2020年10月19日
学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」をフレーベル館が採用
Lentranceは16日、同社の学習用ICTプラットフォーム「Lentrance(レントランス)」が、フレーベル館に採用されたと発表した。
フレーベル館は、1907年創業の出版社。児童書の出版や、保育関連施設向けの遊具・教材・玩具の販売、室内あそび施設事業の展開など、子どもたちの健やかな育ちを支え続けるために、子どもに関わる事業を幅広く手がけている。
コロナ禍への対応により、学校教育の場でのICT活用が急速に進展する中、フレーベル館もコンテンツ・マーケティングの面からDXを推進していく中で、書籍・コンテンツをより多くの子どもたちに提供したいという想いがあり、この度その構想にマッチした同社の「Lentrance」が採用される運びとなった。
今後、フレーベル館の発行する児童書や学習用コンテンツは、既に「Lentrance」を採用している出版社のデジタル教科書・教材と併せて利用することができる。
「Lentrance」は公教育・私教育の双方で利用できる学習用ICTプラットフォーム。アカウント情報に個人の設定や書き込み等のデータが連動しており、BYOD(Bring Your Own Device)方式での利用にも対応している。そのため、学校における「対面授業」、「オンライン授業」、「対面授業とオンライン授業の併用」といった全ての授業形態で利用することができる。新型コロナウイルスへの対策も続く中、急な対応が必要となった場合には、児童生徒が学校用の端末を持ち帰ることができなくても、特別な設定等の準備の必要なく自宅にある端末を用いて学習を継続することができる。
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