- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」、Z会ソリューションズが採用
2020年4月1日
学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」、Z会ソリューションズが採用
Lentranceは3月31日、同社の学習用ICTプラットフォーム「Lentrance(レントランス)」が、Z会ソリューションズに採用されたと発表した。
Z会ソリューションズは、Z会グループで各種教育機関に教育ソリューションを提案・提供している事業会社。教育現場の様々な課題解決に貢献すると共に、そこで学ぶ人たちの主体的な学びをサポートしている。
LentranceとZ会グループは、2018年2月に資本提携して以来、両社の強みを活かした、利便性や価値の高い教育サービスの提供について協議を重ねてきた。
今回、その第1歩として、全国の多くの中学校・高校で利用されている、Z会ソリューションズの英語教科書「NEW TREASURE」のデジタル版を届けるプラットフォームに、「Lentrance」が採用されることになった。
今後、同社のデジタル教科書・教材は、既に「Lentrance」を採用している出版社の発行するデジタル教科書・教材も併せて、「Lentrance」プラットフォームで利用できるようになる。
「Lentrance」は、公教育・私教育の双方で利用できる学習用ICTプラットフォーム。学習者や指導者は、アプリ(Windows、iOS)もしくはWebブラウザからデジタル教科書・教材を利用することができる。
アカウント情報から同じ画面や設定、書き込みなどのデータを再現でき、BYOD(Bring Your Own Device)方式の利用にも対応できる。
スマホからも利用でき、学校用の教科書や塾・通信教育用も含む各種教材を、通学時の電車やバスの中など、隙間時間を使った予習・復習で使える。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












