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2021年1月8日
学習用ICTプラットフォーム「レントランス」、清水書院が採用
Lentranceは7日、同社の学習用ICTプラットフォーム「レントランス」が、清水書院に採用されたと発表した。
「レントランス」は、公教育・私教育の双方で利用できるパブリッククラウド対応の学習用ICTプラットフォーム。アカウント情報に個人の設定や書き込みなどのデータが連動しており、BYOD(Bring Your Own Device)方式での利用にも対応。
そのため、学校の「対面授業」、「オンライン授業」、「対面授業とオンライン授業の併用」といった全ての授業形態で利用することができる。
新型コロナ対策が続く中、急な対応が必要となった場合には、児童生徒が学校用の端末を持ち帰ることができなくても、自宅にある端末を使って学習を継続することができる。その際、特別な設定などの準備は必要ない。
清水書院は、1946年(昭和21年)創業の教科書・教材出版社。高校の社会科の教科書を中心に、関連教材や参考書、一般書籍を発行。
学校教育におけるICT活用の流れに即応していくため、デジタル教科書・教材を届けるプラットフォームとして、今回、「レントランス」の導入を決定した。
今後、同社が発行するデジタル教科書や教材は、既に「レントランス」を採用している出版社のデジタル教科書・教材と併せて利用することができる。
なお、清水書院および既存採用社のデジタルコンテンツは「教育機関向けLentranceストア」から購入することもできる。
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