- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習用ICTプラットフォーム「レントランス」、清水書院が採用
2021年1月8日
学習用ICTプラットフォーム「レントランス」、清水書院が採用
Lentranceは7日、同社の学習用ICTプラットフォーム「レントランス」が、清水書院に採用されたと発表した。
「レントランス」は、公教育・私教育の双方で利用できるパブリッククラウド対応の学習用ICTプラットフォーム。アカウント情報に個人の設定や書き込みなどのデータが連動しており、BYOD(Bring Your Own Device)方式での利用にも対応。
そのため、学校の「対面授業」、「オンライン授業」、「対面授業とオンライン授業の併用」といった全ての授業形態で利用することができる。
新型コロナ対策が続く中、急な対応が必要となった場合には、児童生徒が学校用の端末を持ち帰ることができなくても、自宅にある端末を使って学習を継続することができる。その際、特別な設定などの準備は必要ない。
清水書院は、1946年(昭和21年)創業の教科書・教材出版社。高校の社会科の教科書を中心に、関連教材や参考書、一般書籍を発行。
学校教育におけるICT活用の流れに即応していくため、デジタル教科書・教材を届けるプラットフォームとして、今回、「レントランス」の導入を決定した。
今後、同社が発行するデジタル教科書や教材は、既に「レントランス」を採用している出版社のデジタル教科書・教材と併せて利用することができる。
なお、清水書院および既存採用社のデジタルコンテンツは「教育機関向けLentranceストア」から購入することもできる。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












