2022年1月25日
日本ユニセフ協会、COVID-19による教育危機が悪化と警鐘
日本ユニセフ協会は、教育の国際デーを迎えた24日、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが子どもたちの学習に与える影響について最新データを紹介した。

北東部リオグランデ・ド・ノルテで、再開初日の学校に登校した6歳のローラさん。(ブラジル、2021年3月撮影) © UNICEF_UN0499536_Potter
それによると、世界的に何百万人もの子どもたちが教育の中断によって、教室にいれば身につけられたはずの学習成果を失っており、特に、年齢が低く厳しい状況にある子どもたちほど最も大きな学習損失を被っているとしている。
学校閉鎖の子どもたちへの影響は悪化の一途をたどっており、学校閉鎖は学習損失を生むだけでなく、子どもたちのメンタルヘルスに影響を与え、栄養への安定したアクセスを減らし、虐待のリスクを高めていると警鐘を鳴らしている。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












