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2020年5月9日
COVID-19後の「学習」をゲームで考える「Innovative Game Design Challenge」開催
ロフトワークが運営するFabCafe Globalは7日、オフラインでも楽しめる学びが起こるゲームアイデア「Innovative Game Design Challenge」を世界中のクリエイターから募集すると発表した。
現在、世界中で流行する新型コロナウイルスの影響により、会社のみならず学校をはじめとした教育機関も変化を余儀なくされている。中にはいち早くオンラインへ移行し、VRを使った学習やEラーニング、オンラインミーティングなど、様々な学びのカタチがインターネット上で動き始めている。オンラインで学ぶことは非常に便利な一方、インターネットと画面だけに頼ってしまうなどの欠点もあるという。
同プロジェクトでは、アフターコロナにおいての「教育」をテーマに、ゲームのエッセンスを取り入れたオフラインでも楽しめる「学びが起こる物理的なゲームアイデア」を募集する。アイデアのスケッチ、プロトタイプ、写真など応募方法は自由。開催日程は、4月23日から5月24日。
同プロジェクトは、これから乗り越えるべき課題やこれからのアクションを考える、ロフトワークが始動するプロジェクト「Future City」の一環として開催される。
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