- トップ
- 企業・教材・サービス
- コドモン、こども施設職員優待プログラム「せんせいプライム」第8弾で「トイサブ!」と連携
2022年2月10日
コドモン、こども施設職員優待プログラム「せんせいプライム」第8弾で「トイサブ!」と連携
コドモンは、こども施設職員優待プログラム「せんせいプライム」第8弾として、乳幼児向け知育おもちゃの定額制レンタルサービス「トイサブ!」と連携を開始した。
「せんせいプライム」からの申込みで、乳幼児向け知育おもちゃの定額制レンタルサービス「トイサブ!」の初月利用料金が20%オフとなる。
「トイサブ!」は0歳3ヵ月から6歳までの子どもに、成長に合わせたおもちゃ・知育玩具を定期的に届ける・交換するサブスクリプションサービス。2ヵ月おきの交換で、合計定価1万5000円相当のおもちゃを6点(4歳以上の子どもは5点)届ける。日本全国で1万名以上の家庭が利用しているサービスだという。
現在、保育園・幼稚園・学童・小中学校などのこども施設において、先生の労働環境の改善が課題となっている。中でも保育士は高い専門性を持ったプロフェッショナルな人材でありながら、離職率も高く、潜在保育士の数は全国に約100万人といわれている。また、厚生労働省と東京都の調査では、離職の最大理由は「待遇」との調査結果が出ているという。
同社では、子どもたちの未来を担う保育者・教職者をはじめとするこども施設の職員に対して、社会全体で様々に優遇することで待遇を少しでも改善するためのプログラム「せんせいプライム」を順次、全国で提供するとしている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












