2022年3月1日
立正大学データサイエンスセンター、「データサイエンスによる社会課題へのアプローチ」11日開催
立正大学データサイエンスセンターは、セミナー「データサイエンスによる社会課題へのアプローチ ~公的統計ミクロデータを用いた分析事例~」を11日にオンラインで開催する。
2019年の改正統計法施行により、政府が整備する公的統計ミクロデータの利活用に関する提供対象の拡大や利用可能な統計調査の拡充など、これまで以上に研究面や教育面での幅広い使用が可能になった。しかし、実際に使用するためには、公的統計ミクロデータに関する制度や手続きの方法の理解が必要。
そこで同セミナーでは、公的統計ミクロデータ利活用に関する制度や利用方法について解説するとともに、社会課題の解決に向けたいくつかの分析事例を紹介するという。
講師には、総務省統計データ利活用センター 赤谷俊彦センター長、立正大学データサイエンス学部 高部 勲教授、白川清美教授が登壇。講演後には、各講師と意見交換の場も設定している。
開催概要
開催日時:3月11日(金)15:00~17:30
開催形式:オンライン
申込締切:3月10日(木)
内 容:
<講演1>「公的統計ミクロデータの利活用制度とオンサイト利用推進の取組」
総務省統計データ利活用センター 赤谷俊彦センター長
<講演2>「立正大学オンサイト施設の紹介と公的統計ミクロデータの活用事例 ~複数の多様なデータの結合による価値創造~」
立正大学データサイエンス学部 高部 勲教授
<講演3>「無償労働時間の男女間格差等の事例研究とその結果の可視化」
立正大学データサイエンス学部 白川清美教授
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