- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、提供コンテンツの高校生版に「古文・漢文」を追加リリース
2022年3月2日
すららネット、提供コンテンツの高校生版に「古文・漢文」を追加リリース
すららネットは1日、同社のAI×アダプティブラーニング教材「すらら」・「すららドリル」・「ピタドリ」の高校生版に、「古文・漢文」を追加リリースしたと発表した。
まずは古典文法の単元にあたるコンテンツを提供し、今年夏ごろにかけ、漢文句法、古文読解、漢文読解のコンテンツについても順次提供していく。
今回リリースした「高校古文・漢文」コンテンツでは、基礎となる文法・句法をスモールステップで確実に理解することを重視。そのうえで、文法・句法の知識を読解の中で活かせるように、段階的に練習していくカリキュラムになっている。
古文単語や古文常識などもアニメで楽しく記憶に定着させていく構成で、ゴロ合わせなどの無理な暗記に頼らず、古文・漢文の本質的な面白さを感じながら学べる。
また、同社が提供するコンテンツとして初めて「ユニバーサルデザインフォント」を使用し、誰にでも見やすく、学びやすいようにした。
既存の教材で古文・漢文がつまらない、分からないと感じている高校生でも楽しく学べるよう、キャラクターがアニメで詳しく丁寧に解説していく。
たとえば、古典文法の助動詞を学ぶ単元では、それまでに学習した他の助動詞の復習をおりまぜ、関連付けながら使用する場面の違いを解説。これにより読解問題でも助動詞の意味から文脈をとらえることが容易になる。
また、敬語を学ぶ単元では、イラストを多用し、複数の意味をもつ敬語動詞の本質的な意味をイメージで把握したり、複雑な敬語表現を視覚的に理解したりできるように解説する。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











