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2022年3月17日
ぐらみん、タイピングゲームにタッチタイピングの練習モードを追加
ぐらみんは14日、同社が運営する子ども向けプログラミング教室「キッズプログラミング教室ぐらみん」が、ぐらみんタイピングゲームにタッチタイピングの練習モードを追加したと発表した。
もともとタイピング練習として通常の練習モードとタイムアタックモードを用意していたが、タッチタイピングモードが加わった。タッチタイピングモードは手のひらとキーボードが画面上に表示され、小学校低学年の子どもが1人でも練習できるようひらがな表記やナビゲーションの案内を行っている。
タッチタイピングでは 4種類のステージと「か行~」、「は行~」を選ぶことができる。ステージ3 では普段日本語を使っているだけだ使わない C、X、 Z、 Q などのアルファベッドを、ステージ 4 になると数字のキーを覚えるといったようにステージが上がるごとに難しくなるという。
また、タッチタイピングモードでは、覚えたいキーと実際に使ってほしい指だけを最初に表示し、いくつかキーを打つと画面のキーや指を隠して表示するようにしている。
料金は無料。小学校 1年生から練習することができる。また、特に学校・学習塾・学童等の教育現場で使ってもらえることを想定しているという。
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