2022年3月23日
事業構想大学院大学・山形市・モリサワ、「やまがた創生プロジェクト研究」を発足
事業構想大学院大学(先端教育機構)と山形市、モリサワは18日、共同プロジェクト「やまがた創生プロジェクト研究」の発足を発表した。
山形市の経済活性化及び創造都市の推進に資する新規事業を構想する研究会で、事業の根本となるアイデア発想から、具体的な事業計画まで策定する。
事業構想大学院大学 修士課程のカリキュラム要素を活かした講義と最先端分野の有識者から得られる知見が研究員の事業構想を支援。参加者は一般から募集し、組織の枠を越えた異業種の企業やパートナーとの知の共有・探索、コラボレーションによる事業創出活動を実現する。
モリサワは、同社の製品・サービスを通して地域活性化や共生社会の推進に取り組んできた知見を活かし、「プレゼンテーション資料作成支援」や「情報のユニバーサルデザインの解説・支援」など「情報発信の質向上」を中心とした参加者への支援を行う。
プロジェクトは、5月から2023年2月まで全20回・各回半日程度(発表会などは全日)を予定。費用は無料で、定員は7名、さらに同市職員が3名程度参加する。会場は同市内およびオンライン。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











