- トップ
- 企業・教材・サービス
- ヤマハミュージックジャパン、デジタル音楽教材「けんばんハーモニカ授業」発売
2022年3月23日
ヤマハミュージックジャパン、デジタル音楽教材「けんばんハーモニカ授業」発売
ヤマハミュージックジャパンは、Windowsパソコン/タブレットおよびChromeBook用の小学校向けデジタル音楽教材「けんばんハーモニカ授業」を4月1日に発売する。
今回発売の「けんばんハーモニカ授業」は、ICTならではの豊富な機能と段階的なカリキュラムにより、楽しみながら効率的に学習を進められる教材。インストール型ではなくブラウザ型を採用し、セットアップの手間や端末自体の負荷の軽減を図るほか、教材費で購入しやすい価格(1ライセンス385円)にすることで導入しやすくした。
楽器の構え方や指の使い方、息の使い方など、鍵盤ハーモニカの基本的な知識を動画でわかりやすく習得できる「まなぶ」モードと、単音から両手を使うまでの演奏を段階的に学習できる20曲を収録した「プレイ」モードを備え、進度に合わせて選択しながら授業を進めることができる。
採点機能に対応した楽曲を5曲収録し、音程・リズム・表現の3項目を4段階評価して総合得点が表示される。さらに、ヤマハの鍵盤ハーモニカ「ピアニカ」のキャラクター「ピアどん」が登場し、授業を楽しくナビゲートする。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











