- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研プラス、学校向けオンライン英会話「ロジカルスピーキング社会課題編スタンダード」リリース
2022年3月28日
学研プラス、学校向けオンライン英会話「ロジカルスピーキング社会課題編スタンダード」リリース
学研プラスは24日、学校向けオンライン英会話「学研オンライン英会話for School」から「ロジカルスピーキング社会課題編スタンダード」をリリースすると発表した。
「ロジカルスピーキング」は、自分の意見を英語でロジカルに話すための「型」を身につけるコース。既存コース「スタンダード」「アドバンスト」では身近な話題から社会問題まで幅広いテーマを扱っていたが、「社会課題編」では、国内外の社会問題に特化した12トピックで構成されている。SDGsに関連した内容なども取り上げることで、探究活動等、より一層学校教育に役立てられる教材になったという。
同ワークブックは、学校向けオンライン英会話の事前事後教材として利用できるものだが、オンライン英会話を利用しない学校はワークブック単体での利用も可能。社会課題について図表の読み取りやコラム等で考える力を、意見をまとめるライティングページで書く力も伸ばせるという。
主な対象は高校生以上(英語力中級以上)。オンライン英会話レッスン提供開始は5月10日からとなる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











