- トップ
- 企業・教材・サービス
- Pluszero×啓林館、教科書にリンクしたデジタル教材「AIチューター・ゼロ」を共同開発
2022年3月30日
Pluszero×啓林館、教科書にリンクしたデジタル教材「AIチューター・ゼロ」を共同開発
pluszero(プラスゼロ)は29日、生徒の学習状況に応じて「本当に取り組むべき問題」を提案し、個別学習を最適化できるAIアプリ「AIチューター・ゼロ」を、新興出版社啓林館と共同開発したと発表した。

同アプリは、教科書を使った学習を効率化するもので、問題集で間違えた問題から、生徒がどこでつまずいているかを分析。単元をさかのぼって生徒に合った問題を提案する機能がある。
間違えた問題の類題をレコメンドするのではなく、間違いの原因の要素を特定し、関連した問題をレコメンドすることで、生徒の本質的な理解につなげる。
生徒は、通常通り問題集(紙媒体)を解き、その結果をアプリで撮影することで、AIが生徒の状況に合った問題を提案。その問題を解くことで、生徒は苦手を克服していける。
3つのAIを搭載しており、1つは生徒がアプリで問題集を撮影する際に使う文字認識技術。2つ目は問題分析で、各問題に含まれる間違いの原因となる要素を洗い出す。
3つ目はレコメンドで、生徒が間違えた問題の要素や学習履歴を踏まえ、過去別学年で学習した単元まで遡って、生徒が解くべき問題を提案する。
また、生徒用のアプリだけでなく、生徒個々人の学習の履歴や進捗を確認できる教師用管理サイトも別途提供。
同アプリは、最初は高校数学でサービスを開始するが、今後は理科や英語への横展開や小学校・中学校分野への縦展開も想定している。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












