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2022年3月8日
AIG損保協賛「第15回いじめ防止標語コンテスト」、文科大臣賞などを選出
AIG損害保険(AIG損保)は7日、同社が協賛する「第15回いじめ防止標語コンテスト」の入賞作品が決定したと発表した。
今回のコンテストには全国の小中学校2302校から45万1833作品の応募が寄せられ、選考委員による選考の結果、小中学生それぞれの部から文科大臣賞2作品、全国賞32作品が選出された。これらの作品は、学校関係者に配布されるポスターに掲載される。
同コンテストは、児童・生徒一人ひとりが、いじめについて考える機会を創出し、いじめ防止を図ることで、児童・生徒と関係者が夢や希望をもって、笑顔があふれる学校作りを進めることに貢献するのが目的。
主催者の「いじめ防止標語コンテスト実行委員会」と共に全国の複数のPTA団体が共催で実施し、文科省後援のもと、毎年「いじめ防止」をテーマにした標語を全国の小中学生から募り、入賞作品を発表している。
「文部科学大臣賞」概要
●小学生の部:
「“大きらい”を1つ見つける前に “大好き”をいっぱい見つけよう。」(奈良県大和高田市立陵西小学校5年生)
●中学生の部:
「心にささった言葉の刃(は)は何歳になってもぬけることはない」(佐賀県基山町立基山中学校3年生)
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