- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタルハリウッド、エンジニアチームマッチングサービスを開始
2022年4月5日
デジタルハリウッド、エンジニアチームマッチングサービスを開始
デジタルハリウッドは4日、エンジニアチームランスマッチングサービス「ランサーユニットfor G’s」を開始した。

同社が提供するデジタルハリウッド在校生・卒業生のためのキャリアサポート「xWORKS(エックスワークス)」が、DXを推進する企業のWebサービスやシステム開発、IT系の新規事業の立ち上げに必要な人的リソースをチーム組成して継続的にサポートする。
「ランサーユニットfor G’s」のエンジニアは、エンジニア起業家養成スクール「G’s ACADEMY」の卒業生。各分野の専門的バックグラウンドを持つ人材が多いため、エンジニアのスキルだけでなく事業フィットも期待される。
チームはヒアリングに基づいて登録されたエンジニアの中から稼動を考慮した最適な人材候補をリスト化して組成する。成果報酬型でエンジニアの選定に費用はかからない。コーディネーターが組成したエンジニアとの事前面談で要件を擦り合わせる。
チームメンバーは企業と直接契約(準委任契約)を結び、開発費は直接エンジニアへの支払となる。開発費以外にかかるのは定額のマッチング、運営サポートのみ。契約プランはフェーズ別で、フェーズによって稼動するエンジニア数や工数を調整することができる。
料金プランは要件定義フェーズ:1カ月~2カ月以内15万4000円/月、開発・運用フェーズ:1カ月~3カ月以内21万円/月(税込)から。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











