2022年4月19日
Connected Industries、松江市で病児保育支援システム「あずかるこちゃん」運用開始
Connected Industriesは15日、島根県松江市の5施設の病児保育室で、病児保育支援システム「あずかるこちゃん」の提供を、5月1日から開始すると発表した。
これにより、同市内の5施設の病児保育室において、スマホから空き状況の確認と予約申込の受付が可能になる。
「あずかるこちゃん」は保護者と病児保育室をつなぐ、病児保育の検索・予約サービス。保護者はいつでもLINEやWebから病児保育室を検索、予約ができる。施設スタッフも、事務作業から解放され、保育に集中できるメリットがあり、導入自治体では、地域にある委託先の病児保育室の情報を一元管理できるようになるという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












