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2016年11月9日
ビットエー、米企業と提携し「人工知能ライティングツール」運用開始
ビットエーは8日、Articoolo(米国)と提携し、Articooloの提供する人工知能ライティングツール「Articoolo」を使って、同社が展開する「BITA デジマラボ」でのメディアコンテンツ生成における運用を開始したと発表した。
「Articoolo」は、キーワードから文章を自動生成できるAIライティングツール。URLやテキストからのリライト生成、タイトル生成、画像サジェストなど多数の機能を搭載しているが、対応言語は現在は英語のみ。
今回の提携では、英語圏における情報収集と草稿作成の部分をAIが代行。ビットエーは日本語化と編集を行い、従来よりもコンテンツ作成の手間を削減。日本国内での利用に関するフィードバックをArticooloと共有していくという。
公開済みのAI生成コンテンツ
(翻訳/編集は人間が担当)
■VRによる進化はどこから進む?医療・人命救助の現場における現状と期待
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