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2022年4月22日
AI型教材「Qubena」のCOMPASSがデータ利活用の連携・協働プロジェクトを始動
COMPASSは20日、学習者を中心としたデータ利活用のユースケース創出のためのプロジェクト「Qubena Connect(キュビナコネクト)」を開始することを発表した。
「Qubena Connect」は、学習者である子どもたちを中心としたデータ利活用のユースケース創出に向け、さまざまな企業やサービスとの連携・協働を深化させることが目的。
GIGAスクール構想による1人1台端末環境が整備され、教育現場における各種教育ICTサービスの導入・活用が進み、各サービスに蓄積される教育データの横断的な利活用へのニーズが高まりを見せているが、その具体的なユースケースの創出は、これからの課題だという。
同社はAI型教材「Qubena」を開発・提供し、既に、MEXCBTとの連携、学習指導要領コードへの対応など、事業者・サービスの垣根を越えた教育データの連携に取り組んでいるが、こうした連携をさらに強化し、学習者中心のデータ利活用の動きを加速する。
「Qubena」は、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型教材。2021年度からは小学校・中学校の5教科対応版をリリース、アダプティブラーニングによって知識・技能の習得を支援する。2018年度から20年度まで3年連続で経済産業省「未来の教室」実証事業に採択。また「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞している。
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