2022年4月1日
東京都×うんこドリル、「国境離島」についてのオンライン啓発コンテンツ公開
文響社は3月31日、東京都とのコラボレーションにより、子ども向けオンラインコンテンツ「東京都×うんこドリル 国境の島」を公開した。
うんこドリルは文響社が刊行する子ども向け学習ドリル。「うんこ」をキーワードに学びのハードルを下げ、楽しく学べる学習参考書を提供している。2019年にはウェブ上の教育プラットフォーム「うんこ学園」を公開し、2020年から「子どもたちの生きるための学び」を軸に、法人や自治体・官公庁とのタイアップによる、学問の領域を越えた多様なテーマの啓発を行っている。
このたび、日本最南端・最東端の国境離島である小笠原諸島の沖ノ鳥島・南鳥島について、クイズゲーム感覚で楽しく学べるコンテンツを公開した。うんこドリルのキャラクターである「うんこ先生」が、沖ノ鳥島・南鳥島に関する全20問の中から毎回10問をランダムに出題する。
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