- トップ
- 企業・教材・サービス
- バズグラフ、芝浦工大の産学連携「課題解決型授業」にコラボ参加
2022年4月22日
バズグラフ、芝浦工大の産学連携「課題解決型授業」にコラボ参加
バズグラフは21日、AI-Labと芝浦工業大学の産学連携の一環として、同社が題材となる「課題解決型授業」(PBL)が、同大で開始されたと発表した。
AI-Labの産学連携で行われる同大のコラボ授業は、4月14日に初回を実施。同社取締役の林晋嗣氏が登壇し、独自の自然言語処理技術を使用した同社のWEBサービス「文章要約AI タンテキ」について、「形態素解析」や独自手法の「特徴語解析」「機能素解析」などの手法について解説した。
学生たちは今後、同大・蘆澤雄亮教授の指導の元、授業の中で事業の戦略プロデュースに取り組み、6月2日の最終発表でプレゼンを行う予定。
「課題解決型授業」は、従来のコンペ形式とは異なり、実際にある会社のRe-Brandingや、既に運営されている事業を理解し、課題を見つけ解決策を立案する授業を行う。
今回の同大でのコラボ授業では、学生が実際にプロジェクトの一員となり、より実務的な視点で経営戦略を学ぶ。
また、新規事業を企画することで、ビジネスを組み立てるプロセスの追体験ができる新しい試みで、世界的にも注目されている授業方法。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












