2022年6月30日
AI-Lab、芝浦工業大学と連携して「課題解決型授業(PBL)」の最終審査会を実施
AI-Labは28日、芝浦工業大学との連携による「課題解決型授業(PBL)」の最終審査会を6月2日にオンラインで実施したことを発表した。
課題解決型授業では、従来のコンペ形式とは異なり、実際にある会社のRe-Brandingや、既に運営されている事業を理解し、課題を見つけ解決策を立案する授業を行う。
今回で2回目となるコラボレーション演習授業は、同社のグループ会社であり自然言語処理AIの技術開発をしているバズグラフと、芝浦工業大学デザイン工学科の演習授業(3年次)として4月に開始。
学生たちにバズグラフが展開している文章要約のサービス「文章要約AIタンテキ」に繋がる新規事業にふさわしい提案をしてもらい、同社代表や起業家たちから実践的なアドバイスをもらうことで提案を磨き上げ、より実践的なデザイン力を学生たちに身につけてもらうことが狙い。
最終報告会にて学生たちの熱い意見が飛び交う中、実践型ビジネスアイディアが各グループから提案され最優秀チームが決定したという。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












