2022年4月15日
リクルート「スタディサプリ」、熊本・八代市立の小中学校など39校が導入
リクルートは14日、同社のオンライン学習サービス「スタディサプリ」が、熊本県八代市の小中学校などで、4月から利用されることになったと発表した。
学校向けの「スタディサプリ」は、基礎知識学習から、進路選択、非認知能力の育成まで教師の業務をサポートし、児童・生徒一人ひとりの可能性を切り拓くことを目指し、児童・生徒が利用できる講義動画や演習などの学習機能と、教師向けサポートツール「スタディサプリfor TEACHERS」を提供。
今回、同市立の小学校・中学校・特別支援学校計39校で、児童・生徒の授業や補充学習、家庭学習での活用による学力向上と学びの保障、教職員の負担軽減を目的に利用が決定した。
「スタディサプリ for TEACHERS」は、教師の「生徒一人ひとりに寄り添いたい」を ICT でサポートするツールとして、全国の高校・小中学校で活用されている。
生徒一人ひとりの学習習熟度に合わせた講義動画・オンラインの確認テストなどを通じて、日々の授業の復習や家庭での学習促進に利用されている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











