2022年4月15日
小中学生が新学期で一番楽しみなこと、1位「クラス替え」、2位「新しい友だちができること」 =キッズ@nifty調べ=
ニフティは14日、同社の子ども向けサイト「キッズ@nifty」が、全国の小中学生261人を対象に実施した、「新学期についての調査レポート」を公開した。
このレポートは、「キッズ@nifty」の「キッズなんでも相談」のコーナーで、「新学期」というテーマで投稿を募集し、集まった回答を集計したもの。
それによると、小中学生が新学期で一番楽しみにしていることは、1位が「クラス替え」36%、2位が「新しい友だちができること」21%、3位が「担任の先生が変わること」12%で、1位と2位を合わせると、過半数を占める結果になった。
以下、4位「学年が上がること」11%、5位「新しいことを勉強できること」5%、6位「席替え」4%、7位「お小遣いが増えそうなこと」2%と続いた。
その理由を聞いたところ、「好きな人や好きな友だちと一緒になるかドキドキするから」(クラス替え)、「今の友だちとは違っていろいろなことを話せそうだから」(新しい友だちができること)、「4月から中学でどんな先生がいるのか知らないからとっても楽しみ」(担任の先生が変わること)などの声が寄せられた。
また、「新学期がもっと楽しみになりそうなアイデア」を聞いたところ、「席替えをくじ引きで決める」「最初の1週間は宿題&勉強なし」「新しいクラスで、みんなで学校お泊り会」「みんなで笑顔委員会を作る」などの意見が寄せられた。
この調査は、2月17日~3月1日にかけて実施。有効回答数は261人。
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