2022年4月15日
リクルート「スタディサプリ」、熊本・八代市立の小中学校など39校が導入
リクルートは14日、同社のオンライン学習サービス「スタディサプリ」が、熊本県八代市の小中学校などで、4月から利用されることになったと発表した。
学校向けの「スタディサプリ」は、基礎知識学習から、進路選択、非認知能力の育成まで教師の業務をサポートし、児童・生徒一人ひとりの可能性を切り拓くことを目指し、児童・生徒が利用できる講義動画や演習などの学習機能と、教師向けサポートツール「スタディサプリfor TEACHERS」を提供。
今回、同市立の小学校・中学校・特別支援学校計39校で、児童・生徒の授業や補充学習、家庭学習での活用による学力向上と学びの保障、教職員の負担軽減を目的に利用が決定した。
「スタディサプリ for TEACHERS」は、教師の「生徒一人ひとりに寄り添いたい」を ICT でサポートするツールとして、全国の高校・小中学校で活用されている。
生徒一人ひとりの学習習熟度に合わせた講義動画・オンラインの確認テストなどを通じて、日々の授業の復習や家庭での学習促進に利用されている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












