2022年3月11日
小中学生の卒業式ソング、「旅立ちの日に」がダントツの1位=キッズ@nifty調べ=
ニフティは10日、同社の子ども向けサイト「キッズ@nifty」で、全国の小中学生137人を対象に実施した、「昨年のみんなの卒業式の様子を教えて!」と題する調査のレポートを公開した。
同レポートは、「キッズ@nifty」の「キッズなんでも相談」のコーナーで、「昨年のみんなの卒業式の様子を教えて!」というテーマで投稿を募集し、集まった回答を集計したもの。
それによると、昨年の小学校での卒業式の模様を聞いたところ、「卒業生と保護者のみ参加」70%、「卒業生+在校生+保護者が参加」9%、「卒業生だけ参加」8%、「コロナ前と変わらなかった」7%、「卒業生+在校生だけ参加」5%、「中止」1%だった。
ほとんどが「卒業生と保護者のみ参加」だが、コロナ対策で出席人数を減らした学校が多く、中には、保護者は別室で参加する形での実施や、リモートで卒業式の様子を配信した学校もあった。
卒業式で歌った「卒業ソング」を聞いたところ、「旅立ちの日に」が67%でダントツの1位。同曲は2019年に「キッズ@nifty」で実施したアンケートでも、卒業式で歌う卒業ソングの1位になっており、卒業式の定番ソングとして定着している。
以下、「変わらないもの」と「最後のチャイム」がともに9%、「絆」「栄光の架橋」「いのちの歌」がそれぞれ5%で続いた。
また、「卒業で友だちと写真を撮る時、どんなポーズにしたか?」を聞いたところ、大多数(76%)の子どもが「ピース」と回答。「学校内に大きな桜の木があるのでその前でピース」、「友だちと腕を組んでピース」といったコメントが寄せられ、様々なパターンでの「ピース」の撮影を楽しんだようだ。
2位は「卒業証書を持って」9%で、卒業式ならではのポーズで思い出作りをしている様子が伺えた。
この調査は、全国の小中学生ら対象に、1月14日~2月4日にかけて実施。有効回答数は137人。
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