- トップ
- 企業・教材・サービス
- DXプラットフォーム「Schoo Swing」、学修データ分析など8つの新機能を追加
2022年4月8日
DXプラットフォーム「Schoo Swing」、学修データ分析など8つの新機能を追加
Schoo(スクー)は7日、同社の高等教育機関向けDXプラットフォーム「Schoo Swing(スクー スウィング)」に8つの新機能追加をし、大幅なバージョンアップを行ったと発表した。
「Schoo Swing」は、同社が大学などの高等教育機関に特化して提供しているCMS/LMS一体型のクラウドベースの学習プラットフォーム。授業特性に合わせたオンライン/オフライン/ハイブリッドの授業形式を1つのツールで実現できる。
2021年9月にプロダクトリリースして以降、多くの大学や専門学校の教職員との意見交換を経て、教職員の認識している課題や意見をもとに、今回、大幅に新機能を追加実装した。
新機能の概要
①「学修データの分析」
視聴ログ・出席情報・課題提出状況・確認テスト結果など、学生IDに紐づいた様々な学習行動データを蓄積できる。データの活用で、学生一人ひとりの学習行動を可視化し、学習方法を最適化
②「Schooの学習コンテンツの受講」
社会人向け学習プラットフォーム「Schoo for Business」の7500本以上のオリジナル授業動画を学生向けに提供(有料オプション)。正規カリキュラムの補助教材、就職活動支援や社会人向け公開講座の教材として活用できる
③「ライブ授業の自動アーカイブ配信」
Schoo Swingで配信したライブ授業を、実施後に自動でアーカイブ配信できる(実施後すぐ/配信日時指定が選択可能)。ライブ授業中に学生が記入したコメントのタイムラインやリアクション(なるほど&もやもやボタン)も進行時間と連動して表示され、復習時や欠席時のアーカイブ受講の際もライブ授業の臨場感を再現
④「ブレイクアウトルーム機能」
オンライン授業中に、任意/ランダム/自由入室による学生のルーム振り分けができる。教員は任意のルームに入る/覗くことができる
⑤「出席管理機能」
教員が設定した条件を満たすと、自動で出席判定ができる。判定条件は、授業の視聴完了率(任意の%を設定)、確認テストの正答率(任意の%を設定)、課題提出の有無を設定できる
⑥「授業の視聴順序指定機能」
第1回目から順番通りにしか受講できない、指定の授業群を受講しないと次の受講ができないなど、カリキュラム体系に沿った授業の提供ができる
⑦「アンケート評価機能」
授業後に学生による満足度や理解度などのアンケート評価ができる
⑧「課題提出・評価機能」
授業の前後で学生に課題を出し、提出物への点数評価やコメント付記ができる
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月13日)
- GIGA端末更新 国の方針に基づく事業者への処分委託は4割以下に留まる =児童生徒のデータプライバシー協会調べ=(2026年1月13日)
- 小中学生の不登校の子を持つ親の6割以上 オンラインフリースクールで子どもの自己肯定感が高まった =Mirai.y調べ=(2026年1月13日)
- 小中高生の尊敬する人は身近な関係性が中心、最多は「お母さん」=ワオ・コーポレーション調べ=(2026年1月13日)
- 青森県が高校向け遠隔授業インフラを整備 遠隔教育の基盤構築に向けてNeatを導入(2026年1月13日)
- コドモン、鹿児島県龍郷町の保育所3施設が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- コドモン、愛媛県松前町の公立保育所4施設が 保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- 旺文社、東京都立晴海総合高等学校「探究Ⅱ」授業の集大成を発表(2026年1月13日)
- IIBC、TOEIC Program の不正受験対策強化 公開テストの受験要領改訂に伴い本人確認書類を変更(2026年1月13日)
- 安心計画、「3D-CAD×AIを活用した大学授業」の実施結果を公開(2026年1月13日)











