2022年5月2日
カシオ計算機×高知県教育委員会、高校教育現場でのICT活用の実践や効果検証を実施
カシオ計算機は4月28日、高知県教育委員会と「高知県立学校におけるデジタル学習支援に関する協定」を締結した。

締結式の模様 左:濵田 省司(高知県知事) 中央:樫尾 隆司(カシオ計算機 専務執行役員 営業本部長) 右:長岡 幹泰(高知県教育長)
同社では、教育現場でのICTのニーズの高まりを受け、オンライン学習アプリ「ClassPad.net」を展開している。2021年度から高校向けプランの提供を開始し、今年からは小中学校、大学向けプランも拡充した。
ClassPad.netには、電子辞書「EX-word」の開発ノウハウを生かしたオンライン辞書機能のほか、作成自由度の高いデジタルノート機能、課題の送受信や回答の一覧表示が可能な授業支援機能などを搭載している。
今回の協定締結により、ClassPad.netを使った県立高校および附属中学校の教育現場でのICT活用、また実践を踏まえた上での効果検証を実施する。得られた成果をClassPad.netのアップデートに生かすとともに、ICTツールを文房具のような身近な存在として教師と生徒が有効活用する環境づくりを目指していく。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











