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2022年5月12日
ターンイットイン・ジャパン、科学技術振興機構とパートナーシップを締結
ターンイットインは10日、科学技術振興機構(JST)とパートナーシップを締結すると発表した。
このパートナーシップは、包括的な日本語で書かれた学術コンテンツのデータベースを学術界と研究コミュニティに提供し、意図せぬ剽窃を未然に防ぎ、独自性、オーサーシップを確保することが目的。
新たにターンイットインのデータベースと連携されるのは、日本における永続的識別子(DOI)の登録機関であり、JSTが事務局を務めるジャパンリンクセンター(JaLC)のコンテンツ。これにはJSTが運営する電子ジャーナルプラットフォームJ-STAGEのコンテンツが含まれる。
今回のパートナーシップによって、ターンイットインの学術データベースに連携されるJaLC と J-STAGEのコンテンツには、以下のものが含まれる。(1) 剽窃チェックサービスの利用を希望するJaLC会員機関が、JaLCを通してDOIを登録したコンテンツ。(2) JaLCがDOIを登録したJ-STAGE登載コンテンツ全件。2021年12月末時点で、約260万件。
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