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2022年3月17日
ターンイットイン・ジャパン、デジタル採点ツールGradescopeの日本語正式版を提供開始
ターンイットイン・ジャパンは15日、デジタル採点ツールGradescopeの日本語正式版の提供を開始したことを発表した。
Gradescopeは、デジタル採点を活用した学習評価プラットフォーム。2021年9月のパイロット版を経て、英語、スペイン語、韓国語、トルコ語に加え、日本語正式版の提供を開始した。
紙ベースだけでなく、オンラインの課題やソースコードの課題でも、作成、採点、管理が可能で、対面授業、オンライン授業、ハイブリッド型学習において、様々な科目と問題形式に対応している。
教員は採点にかかる時間を大幅に短縮し、授業の質を保ち、学生との時間を増やすことができ、採点における公平性を保つために、学生の氏名等を非表示にして採点を行う機能を備えている。
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