2022年5月13日
夢見る、ガールズプログラミングフェス「KIKKAKE」に参画
夢見るは11日、アフレルとコエテコbyGMO主催で開催されるガールズプログラミングフェス「KIKKAKE(きっかけ)」に、昨年に続き参画すると発表した。
KIKKAKEは、小学生へのヒアリング調査で、女の子は男の子と比較してプログラミングを学ぶ機会が少ない、という課題を受け、女の子にもプログラミングを始める”きっかけ”を提供したいとの想いで始まったという。KIKKAKEでは日本全国のプログラミングスクールが各地やオンラインでプログラミング体験イベントを開催する。
今回は、プログラミング体験オンライン講座「ワクワクなりきりお仕事ミッション!~プログラミング的思考で××から脱出せよ!~」を開催。同講座は、女の子限定のオンライン講座で職業体験がテーマ。昨年好評だった「旅する女子のワールドツアー」に続く第2弾。プログラミング的思考に加えて、「脱出ミッション」という子どもたちがワクワクできる謎解き要素も盛り込みながら、働くことの楽しさや未来への期待感をもってもらえるよう進めるという。
当日はZoomを使い、女の子のみの参加で実施。講師はサポートも含め、ロボ団の経験豊富な現役女性講師が務める。ロボットやプログラミング言語は使わず、プログラミングをする上で必要となる基本の考え方やプログラミング的思考を学んでいく。
全くプログラミングに触れたことのない人も歓迎。憧れの職業体験を楽しみながら自然にプログラミング的思考に触れることができるという。
開催概要
対象年齢/開催日時
■小学4年生から中学生対象
6月11日(土) 10:30~11:30
6月18日(土) 17:00~18:00
■小学1年生から小学3年生対象
6月17日(金) 17:30~18:30
6月25日(土) 10:30~11:30
定 員:各回50名(先着順)
参加費:無料
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











