- トップ
- 企業・教材・サービス
- ジョリーグッド、医療VRが日本救急看護学会の研修教材に正式採用
2022年5月16日
ジョリーグッド、医療VRが日本救急看護学会の研修教材に正式採用
ジョリーグッドは12日、開発・提供する臨床実習VRプラットフォーム「オペクラウドVR」が、日本救急看護学会に導入されたと発表した。
また、「オペクラウドVR」を用いて制作するVRコンテンツが、最高水準の知識と経験値が求められる救急看護師の育成を目的とした同学会主催の研修コースにて、教材として正式採用が決まった。
日本の外傷死亡総数のうち、「適切な処置なら救えた命」が約36%を占めるとされる中、同取り組みでは、日本救急看護学会と全国各地の医療機関が連携して救急現場での外傷看護教育VRを制作し、日本の救急看護の教育水準を向上させるとともに、1人でも多くの命を救える看護人材を育成していくという。また、夏頃には実証研究授業も行い、救急看護領域におけるVRの教育効果も実証していく。
Web版の外傷初期看護セミナーや特殊外傷セミナーに加え、従来の対面研修用のVRコンテンツを制作予定。VRのメリットを最大限に活かして、学習効果を高める研修デザインの構築を進めていくという。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











