2022年5月17日
音声プラットフォーム「Voicy」、武蔵野大アントレプレナーシップ学部が校内放送に導入
Voicyは16日、同社の音声プラットフォーム「Voicy」が、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(EMC)に導入され、校内放送を開始したと発表した。
「Voicy」を学校内で活用するのは初めての取り組みで、同学部では5月9日から校内放送を開始。学生と教員、そして学生同士の新しいコミュニケーションの形を模索し、音声を活用することで学部内コミュニケーションの活性化を図っていく。
「Voicy」は、年間1300万人が利用する音声プラットフォームサービス。ビジネス、エンタメ、スポーツなど様々な分野の専門家や経営者などの声のブログや、ニュース、企業の声を伝えるオウンドメディアなどのコンテンツを提供。EMCの学部長や教員も、パーソナリティとして想いや情報を声で発信している。
また今回、「Voicy」内に学生や教職員などのEMC関係者だけが聴けるクローズドなチャンネルを設置。「教員紹介」、「学生の自己紹介や活動紹介」、「科目紹介」および、「授業外で得た学びやおすすめのイベント情報」、「授業では語り切れなかったプラスαの情報の共有や補足」などを番組として毎日放送する予定。
放送はアーカイブされ、自身の都合に合わせていつでも聴くことができる。
同学部は、「世界の幸せをカタチにする。」ために、実践重視のカリキュラム、現役実務家教員による伴走、そして多くの起業家たちや仲間たちとの対話を通じてアントレプレナーシップ(起業家精神)を育むことを目指している。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












