2022年5月18日
COMPASS、“個別最適な学び”について考える教育関係者向け「Qubena-Action 2022」28日開催
COMPASSは、有識者によるトークセッションや今年度のプロダクト紹介、同社のAI型教材「Qubena(キュビナ)」活用先進校による座談会などを通して、全国の自治体・学校関係者と「1歩先の“個別最適な学び”」について考えるオンラインイベント「Qubena-Action 2022」を、5月28日にオンラインで開催する。
同イベントのテーマは「1歩先の“個別最適な学び”へ」。「個別最適な学び」実現のために、学校現場における学びのかたち、教育者・教材の役割はどう変わっていくのか?いま必要なアクションとは?―それらの課題に日々向き合う学校教育関係者と一緒に、「1歩先の“個別最適な学び”」を考える。
「Qubena 小中5教科」は、AIが、児童生徒一人ひとりの習熟度や定着度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング(個別最適化)教材。小中学校の算数・数学・国語・英語・社会・理科の5教科に対応しており、全国の小中学校約1800校で約50万人の生徒が利用。
開催概要
開催日時:5月28日(土)14:00~17:00
開催方法:Zoomオンライン配信(要事前エントリー)
対象:全国の自治体担当者・学校関係者
主な内容:
・スペシャルトークセッション「1歩先の“個別最適な学び”」とは
【登壇者】
苫野一徳氏 哲学者・教育学者・熊本大学大学院教育学研究科准教授
神野元基氏 LINKALL 代表/学校法人 東明館学園 東明館中学校・高等学校 校長/宮崎市 教育CIO/中央教育審議会 初中等部会臨時委員/産業構造審議会 教育イノベーション小委員会委員/COMPASS ファウンダー
・プロダクト・アップデート「2022年度Qubena新機能&教科別活用ポイントの紹介」
・キュビナレッジ・トーク「活用先進校による1歩先の“個別最適な学び”」実践レポート&座談会
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












