- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育現場向け英語教育DX「WorldClassroom」、経産省EdTech補助金交付決定
2022年5月31日
教育現場向け英語教育DX「WorldClassroom」、経産省EdTech補助金交付決定
HelloWorldは30日、同社の運営する英語教育DXプラットフォーム「WorldClassroom」が経済産業省の実施するEdTech導入補助金の認定ツールとして採択され、沖縄県内13中学校で交付決定を受けたと発表した。
WorldClassroomは、音声認識技術などを使ったスピーキング練習機能や世界の同世代との国際交流機能が実装された英語教育DXクラウドシステム。音声認識技術を使ったプレゼン練習機能「My Work」、プレゼン練習の成果を教室内で共有できる「My Classroom」、海外の生徒に実際にプレゼンできる「World Classroom」、生徒の練習データを可視化する「Student Performance」機能などを搭載している。
今回の沖縄県内中学校での交付決定に市町村独自予算活用による導入校を合わせると、20校・約8000名に導入されることになるという。今後はEdTech導入補助金事務局から実施校の追加公募が予定され、同社ではWorldClassroomの無償導入を希望する学校、ならびに連携パートナーとなる事業者を募集している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












