- トップ
- 企業・教材・サービス
- HelloWorld、英語教育DXプラットフォーム「WorldClassroom」の海外交流機能を強化
2022年9月2日
HelloWorld、英語教育DXプラットフォーム「WorldClassroom」の海外交流機能を強化
英語教育DXプラットフォーム「WorldClassroom」を開発・運営するHelloWorldは8月31日、海外交流機能の強化に着手すると発表した。
WorldClassroomは、音声認識技術などを使ったスピーキング練習機能や国際交流機能が実装された英語教育DXクラウドシステム。生徒のスピーキング練習においてはそれぞれの英語力に合わせた学習を可能にするとともに、海外交流機能を利用して海外の同世代と目的をもって英語を活用することができる。
海外交流は、生徒たちの視野を広げ、英語学習の意味目的を明確にすると同時に、実践的なコミュニケーションを通じて英語力を養う高い効果がある一方で、事前準備や海外校との調整に伴う教員の負担が大きく、これまでの交流事業は年に1~2回というのが実情となっていた。
そこで同社では、学校の教員が学級単位での海外交流を「驚くほど簡単に実現できる状態」を目指し、海外交流機能の強化に着手することとした。今後の開発を通じて、海外の学校と事前調整なしでいつでもつながれる状態を目指す。また、時差の関係でリアルタイムでつながることの難しい地域とも、ビデオやチャットで動的なコミュニケーションを可能にすることを目指す。さらに、グローバル展開促進の第一歩として、より多くの学校同士の交流を実現するため、キルギス、台湾、韓国をはじめとする海外各国との連携を強化していく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












