- トップ
- 企業・教材・サービス
- ドコモgacco、月額200円から始められる「法人向けeラーニング」スタート
2022年6月10日
ドコモgacco、月額200円から始められる「法人向けeラーニング」スタート
ドコモgaccoは、同社の無料オンライン講座プラットフォーム「gacco(ガッコ)」の法人向けサービスをリニューアルし、ビジネススキルやDXなどの最先端領域から教養まで厳選されたコンテンツを月額200円(税別)から学べる「gacco for Biz」を、6月1日から開始した。
「gacco for Biz」はパソコン、スマホ、タブレット端末などからいつでもどこでも受講でき、多拠点同時接続、大人数での利用もできる。初期費用不要の月額200円(1ユーザーあたり)から導入できる。
内容は、4つの講座シリーズと2つの利用プランから選べる。自社制作コンテンツの配信もでき、ワンストップで研修プログラムも作成できる。
講座は、①ビジネスパーソンとしての広い見識と高い視座を養う「MOOC講座」、②ビジネスパーソンとしてのスキルの基礎作りに役立つ「ビジネス基礎講座」、③企業で制作したコンテンツをgaccoのプラットフォームに載せて社内で展開できる「自社制作講座」、④ビジネススキルからDX時代に対応するためのリスキリングまでの厳選講座をオプションとして追加できる「スキルアップ講座」の4つ。
プランは、gaccoが揃えた講座活用を通じた学びの習慣化と基礎スキルの強化を支援する「ライトプラン」<月額200円(税別)/ID(選択可能講座:MOOC講座/ビジネス基礎講座)>と、ライトプランに加えて、自社で独自制作した講座の社内展開でスキル継承と学びを実現する「ベーシックプラン」<月額500円(税別)/ID(選択可能講座:MOOC講座/ビジネス基礎講座/自主制作講座)>の2つ。
講座の概要
主な内容:
■「MOOC講座」:大学教授をはじめとした一流講師陣による本格的な講義をオンラインで学べる
■「ビジネス基礎講座」
①ビジネスベーシック:新入社員を対象とした講座で、組織の一員としての意識、ビジネスマナーの基本、信頼される言葉使い、仕事の進め方、時間管理、電話応対の基本、電話応対、コミュニケーション、応対訪問の基本、ビジネス文書の基本、ビジネスメールの基本マナーなどについて解説
②デジタル・トランスフォーメーションとデータ活用を考える:デジタルトランスフォーメーションとは何か、データ活用とはどの様な関係にあるのかを具体例を交えながら解説。データ活用人材となるための第1歩を踏み出せる講座
■「自主制作講座」:自社で制作した講座をgaccoのプラットフォームに載せて社内で展開できる。従業員へのメッセージ伝達、業務上の必須知識の継承、オペレーションマニュアルへの導入など、様々なシーンで活用することを想定
■「スキルアップ講座」:次世代のリーダー育成を見据えてハイレベルなスキルや自発的な学習を促す講座。ビジネススキル・ITキル・マネジメント・CSR・職種別スキル・資格・教養・その他の8つのカテゴリーの中から自社のニーズに合わせた講座を選択追加できる
利用方法:講座を受講する前に無料ウェブサービス「gacco」への会員登録(無料)が必要
gacco会員登録:https://lms.gacco.org/register
「gacco for Biz」詳細:https://gacco.org/biz/
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











