- トップ
- STEM・プログラミング
- 誠文堂新光社、ロボットを楽しくつくりながらAIが学べるプログラミング本を発売
2022年6月23日
誠文堂新光社、ロボットを楽しくつくりながらAIが学べるプログラミング本を発売
誠文堂新光社は、「あそべる! 通じ合う! てづくりAIロボット」を7月5日に発売する。
小学生が自分の力でロボットをつくり上げて、AI(人工知能)を使ったプログラミングでロボットを動かすことができるロボットプログラミングの入門書で、定価は2200円(税込)。
初めてでもつくりやすく、親しみやすい2種類のロボットをつくり、ビジュアルプログラミング環境を使って、AIで動くロボットにしていく。
2種類のロボットは、「画像認識」、「音声認識」、「ポーズ認識」のAIプログラムと組み合わせることで、コミュニケーションロボットになる。例えば、笑いかけたら喜ぶ、名前を呼んだらそばに寄ってくる、手を上げたら真似をするといったことができるようになるという。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)












