2026年4月8日
キズキ、山口県美祢市 不登校児の10人に1人「地域の人」を信頼、地域共助の実態
キズキは7日、山口県美祢市で不登校傾向にある子どもたちを対象に実施された実態調査で、10人に1人が「地域の人」を信頼できる相談相手として挙げていることが分かったと発表した。
学校や家庭だけでなく、地域住民がセーフティーネットとして機能しているこの実態は、全国的に不登校の孤立が深刻化するなか、美祢市固有の「地域共助の底力」を示すものと考えられる。
同社ではこの結果を報告書だけにとどめず、支援の現場へ直接還元する手段として、同市の「まち・ひと・しごと創生推進事業」に企業版ふるさと納税として300万円を寄付したと明らかにした。
寄付金は、市が運営する公設塾「mineto(みねと)」での学習支援や、子どもたちの居場所づくりに充当される。
関連URL
最新ニュース
- トレノケート、AWSクラウド移行の基礎を学ぶ「AWS Migration Essentials」国内初開催(2026年10月2日)
- スタディスタジオ、「スタスタApps」に英検5級の一次試験模試を公開(2026年10月2日)
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)










