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2026年4月8日
セタプロ、小中校横断型のプログラミング部活動「セタプロ部」を本格始動
セタプロは7日、東京・世田谷区の小中学生を対象に、学年と学校を横断したプログラミング部活動「セタプロ部」を4月から本格始動すると発表した。
始動にさきがけ2025年12月に行なった部活体験会では、参加した子どもたちがプログラミング課題に目を輝かせて没頭し、アンケート満足度100%を記録。すでに多数の小中学生からセタプロ部への仮入部の申し込みがあり、残定員はわずかという。
現在、4月の仮入部期間スタート、5月の正式入部に向けて準備を進めているが、セタプロ部は場所・指導者・教材のすべてが完全無料で、家庭の経済状況に関わらず、プログラミングに興味のある小中学生なら誰でも参加できる。世田谷区内に専用スペース(Wi-Fi、PC、モニター完備)を設け、学校でも家庭でもない、子どもたちが純粋に夢中になれる「第3の居場所」を目指す。
地域の野球チームのように、デジタルネイティブ世代の子どもたちがプログラミングを通じて仲間と出会い、切磋琢磨できる場所“現代の空き地”に学年や学校の壁はない。小学生も中学生も、同じ場所でプログラミングに夢中になれる。
今後は、世田谷区内のフリースクールなどとの連携を広げ、施設側の負担なく生徒に魅力的な活動を届けられる仕組みを構築していく。また、世田谷での活動をモデルケースにして、将来的にはオンラインでつながる「バーチャル部室」へと拡張する予定。
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