2022年7月1日
Google for Education、「クラウドを使用した 先進的な ICT 活用」16日開催
Google for Educationは、 オンラインセミナー「クラウドを使用した 先進的な ICT 活用〜広がる可能性を Google と〜」を16日に開催する。
「Google for Education オンラインセミナー NEXT シリーズ」では、Google Workspace for Education の機能を最大限活用して、授業や校務に限らず幅広く変革を起こしている自治体様、学校が登壇する。
GIGA スクール構想による端末の整備後、Google Workspace for Education の活用方法について、授業だけでなく、校務や課外活動も含めて使うにはどうしたらいいのか、実践事例などを知りたいという声が多く寄せられた。
そこで同セミナーでは、前半に福岡市教育委員会が GAS を使った端末利用時間の制御などを説明。市としてどのような将来像を描いているかを紹介する。
また、後半では Google for Education 技術担当から今後のプロダクトロードマップなどを含め近い将来を参加者と共に考えるセッションを準備。学校や地域でどのような未来を Google for Education と実現できそうか一緒に考える。
開催概要
開催日時:7月16日(土)13:00~14:00
※視聴登録するとセミナー終了後に動画の確認が可能
開催方法:オンライン
対 象:GIGA スクール構想に関心のある人、全国の学校現場、都道府県及び区市町村の教育委員会等の研修や ICT 推進の担当者等、ICT を活用した学びに関心のある大学の研究者・学生 ・保護者
参加費:無料 ※事前登録制
申込締切:7月15日(金)17:00まで
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











