2022年7月1日
TAC、教員採用試験の直前対策講座「東京都 単元指導計画ゼミ」を開講
資格取得に向けた教育サービスを展開しているTACは6月29日、今年の教員採用試験の受験者を対象とした直前対策講座「東京都 単元指導計画ゼミ」を7月から開講すると発表した。
東京都では単元指導計画に基づく個人面接が実施されている。作成にあたっては、単元の流れ、教師のねらいや目的、それに対する評価の仕方について、想定した子どもやその実態と照らし合わせながら検討する必要があり、準備に最も時間のかかる対策の一つともいえる。同ゼミではTAC東京都対策の中核を担う鴨田講師が、準備のポイントや作成モデル等を3時間でまとめる。
講義は3時間のWeb通信講座。配信は7月1日から9月30日まで、インターネット環境があれば、パソコン・スマホ・タブレット端末で何度でも視聴できる。同講座にはメールによる添削が1回含まれ、申し込み当日から利用可能。受講料は8000円(教材費・消費税込み)。
単元指導計画の作成にあたっては、学習指導要領の理念や方向性を踏まえることは当然のことながら、ねらい・指導・評価に一貫性のある内容かどうか、授業の展開が「見える」内容となっているかどうか等が大切。講義では、書き方の基本モデルを示しながら、評価が上がるポイントや、特に気をつけたい注意事項を盛り込みながら具体的に解説する。個人面接への展開を想定しながら進めるので、本番の面接試験にも対応する。
仕上げの段階では、教員採用試験に精通した講師による、適切な添削指導が必要。同講座では、最後まで一貫した指導を受けられるよう、メールによる添削サービスが1回受けられる。
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