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2022年7月8日
アフレル、数学・制御・ロボットを活用したシステム開発実践教材2種を発売
アフレルは6日、高等学校向けに数学・制御・ロボットを活用したシステム開発実践教材2種を開発、同時リリースを発表した。
高校「共通教科情報II」向けには、三平方の定理(数学)を用い、生徒自身がアルゴリズムを考え機械学習プログラムを作成・実行できる「AI・データ サイエンス入門」教材、工業高校向けには、実践的な工場活用を事例としたシステム開発ができる機械学習とロボット制御を連動して学ぶ 「AI・制御プログラミング」教材を提供する。
「AI・データサイエンス入門」教材は、共通教科情報II「情報とデータサイエンス」の「データ活用」に合わせた内容で、ミカンの仕分けを題材に、SPIKEプライムを使った体験学習を実現する。数学を用い、生徒自身がアルゴリズムを考え機械学習プログラムを作成。機械学習の進行過程をグラフ表示することでアルゴリズムの動きを可視化し、さらにその成果となるロボットの動きと合わせてAIの仕組みの理解を飛躍的に高める。
なお、同教材の発売に伴い、ロボットが機械学習する様子を動画で解説し、教材の特徴とメリットを伝える紹介セミナーを7月27日と8月3日に開催する。
また、教材「AI・データサイエンス入門」の教師用授業ガイドのサンプルを無料公開する。新学習指導要領における共通教科情報科「情報II」の「情報とデータサイエンス」の「データ活用」に対応した内容。
工業高校向け「AI・制御プログラミング」教材は、課題研究や制御実習に合わせた内容で、SPIKEプライムを使った工場のパーツ仕分けを題材にした体験学習を実現する。Teachable Machineを用いて大量の3D画像データの自動収集を行い、生徒自らがAIモデルを作成し、制御理論をもとにロボットア ームの動作を最適化するプログラミングで課題解決を体験する。また、ブラックボックスとなりがちな機械学習の判断基準を数値化する ことで、AIの仕組みの理解を高めると同時にロボットアームの制御により、実践的な制御理論を学ぶ。
教材「AI・制御プログラミング」の教師用授業ガイドのサンプルも無料公開する。
教材紹介セミナー概要
開催日時:7月27日(水)17:00〜17:30、8月3日(水)14:00〜14:30
無料サンプル教材「AI・データサイエンス入門」詳細・ダウンロードページ
無料サンプル教材「AI・制御プログラミング」詳細・ダウンロードページ
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