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2022年7月14日
学事出版、「月刊高校教育8月号」刊行 教育文化賞優秀賞受賞論文を掲載
学事出版は13日、「月刊高校教育8月号」(B5判:定価1045円〈本体950円〉)を刊行した。
8月号は、「第19回学事出版教育文化賞優秀賞」の受賞論文を掲載しているほか、特集は「“個別最適な学び”と“協働的な学び”の一体化とは?」をテーマに、専門家らの意見を紹介している。
「月刊高校教育」は、全国高校長協会と文科省教育課程課が編集協力する総合誌。高校管理職や中堅の教員に必要な、高校教育の最新情報をテーマに特集を組み、連載では高校管理職論や先導的な改革事例、諸外国の事例、「総合的な探究の時間」の最新事例などを掲載している。
8月号では、教育文化賞優秀賞を受賞した鹿児島県立与論高校・甲斐修校長の論文「与論高校はなぜ定期考査と朝課外をやめたのか~観点別学習状況の評価を具現化する学校経営~」の全文を掲載。また、第20回学事出版教育文化賞の募集要項も掲載している。
さらに、小特集では、「スタートした新学習指導要領の課題」をテーマに、「新学習指導要領施行に当たっての現場の先生たちの声」と題した関係者の声などを紹介。
また、特別企画として、①2023年4月開設!桜美林大学が「教えて、学ぶ」教育探究科学群を設置する理由、②高校・大学・社会への移行を丹念に探る「学校と社会をつなぐ調査」最終報告会&シンポジウムに向けて―と題した2本の記事も掲載している。
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